旧東海道オープンデータ

横浜オープンデータソリューション発展委員会は、横浜市などの後援のもと、オープンデータの利活用推進に向けて横浜市や、横浜市立図書館などが提供するデータを使い、「文化観光」と「横浜の歴史」をテーマとして勉強会、ハッカソン、街歩きを開催します。

一連のイベントでは、横浜市観光局、都市デザイン室、保土ヶ谷区、戸塚区、横浜市立中央図書館、山手総研、保土ヶ谷区、戸塚区の市民の皆さんから旧東海道を中心にした様々なデータが提供されます。

こうしたデータを元に、このハッカソンでさまざまなweb、モバイル・アプリをつくり、横浜の文化観光の活性化や、市民による郷土への理解の深化、学習の資源を増やすことなどを目指します。

また、ここで開発されたアプリは、11月16日やそれ以降に開催される横浜市や各区との連携で企画される「旧東海道アプリ街歩き」などのイベントで用いられることも想定しています。

■提供されるデータ データとしては以下のような内容のCSV, RDF, KML, SHPファイルが用意される予定です。これらのデータの一部はCC BYによって、また、一部は、旧東海道プロジェクトライセンスによって提供されます。

旧東海道プロジェクト・ライセンスとは、一連の横浜市後援の「旧東海道ハッカソンに向けた勉強会」、「旧東海道「保土ヶ谷宿」「戸塚宿」周辺データを活用したハッカソン」、「旧東海道街歩き」において二次利用が可能なライセンスです。ここで提供されるデータは、横浜市のオープンデータの基本的な指針が出された後、CC BYによるライセンスとして提供されることが期待されているものです。

以下のデータはダウンロードしてライセンスの範囲で用いることができまます各データごとに、旧東海道プロジェクト・ライセンスかCC BYライセンスが表示されています。

■提供ライセンス

ccby
▲クリエイティブ・コモンズライセンス CCBY

tokaidolicense
▲旧東海道プロジェクトライセンス

 

■データは、大きくは以下の6種類があります。